
90年代にアーケードで処女作がリリースされ、セガサターンから次世代機まで、世代を超え日本のユーザーにも馴染み深いセガラリーシリーズ。最近は、UKの開発スタジオが閉鎖してしまうというニュースもありましたが、先週末ロンドンで、その最新作となるSega Rally 3がアーケード用として突然発表されました。
海外のArcade Heroesというサイトが掲載したハンズオンインプレッションの内容と、ローンチイベントが催されたSega Amusements Europe会場の様子をご紹介します。
●ゲームは数ヶ月前から“Super Challenge”という名前でロケテストされていた。
●Sega Rally 3は、SEGA RALLY REVOと平行して開発が進められていた。
●音楽やグラフィックはSEGA RALLY REVOからの使い回しが多い。
●Nvidiaの8800チップセットと4ギガのRAMを搭載した新基盤によってグラフィックは大幅に強化されている。
●30fpsだった家庭用機版を上回る60fpsで動作。720pに対応。
●ゲームには3つのモードを搭載
・シングルプレイヤーチャンピオンシップ
・クイックレースモード
・クラシックモード(過去のシリーズに登場した人気コースが再現されている)
●コックピット型の体感筐体は日本のセガも共同で開発(?)




コンソールやPCで発売されたSEGA RALLY REVOをベースにしているとはいえ、グラフィックエンジンの強化や新モード、そして体感筐体の存在は、やっぱりシリーズのファンには魅力的。日本のアーケードにももちろん登場することを願って、続報を待ちましょう。
(ソース&イメージ: Arcade Heroes: Sega Rally 3: Hands-on impressions via videogaming247)
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