
シリーズを通じて常に高い評価を受け、その裏側では様々な団体から批判を浴びているGTA。Grand Theft Auto IVでもその例にもれず、ある団体からクレームが届いています。飲酒運転を無くす運動を続けている団体MADDが、GTAIVのゲーム内容のひとつ“飲酒運転”を非難する公式声明を出しました。
MADDは、「飲酒運転は遊びにもジョークにもならない」として、GTAIVがバーチャルに飲酒・運転をユーザーに体感させることを非難。アメリカのレーティング機関であるESRBに、現行のM(Mature)からAO(Adults Only)に変えるよう要請するとともに、社会的責任と飲酒運転によって亡くなった人への尊厳を欠くとして、販売中止の検討をパブリッシャーに請願しています。
(ソース: GameSpot: Mothers against GTAIV's drunk driving)(イメージ: MADD)
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