
1988年にアーケードに登場し、血みどろで残虐なそのゲーム内容が当時ショッキングだったスプラッターハウス(Splatterhouse)は、これまでもPCエンジンやメガドライブなど様々な家庭用機へ移植されていますが、この度、次世代ゲーム機用として新たに復活を遂げることが海外誌の情報から明らかになりました。
来月発売される海外情報誌EGMマガジン最新号の予告ニュースには、「Namco BandaiがSplatterhouseシリーズを次世代機で復活」と書かれているだけで、対応プラットフォームや、発売時期、そしてゲームがリメイクになるのか、あるいは完全な新作になるのかも現段階では判っていません。また、開発が日本なのか、海外になるのかも気になるところです。
しかし、かなりカッコ良くイメージチェンジした(ジェイソン似の主人公)リック・テイラーが雑誌の表紙カバーを大々的に飾っていることからも、全く新しい作品に生まれ変わることを期待して良いかもしれませんね。
この雑誌で特集されているように、ソニック、スペースインベーダー、ゴールデンアックス、ストリートファイターなど、80〜90年代のレトロな作品が最新ゲーム機で作り直される風潮が強まっていますが、その中でもこのスプラッターハウスはとりわけゲームファンの目を引く強烈な存在になりそう!EGMマガジン最新号からの続報が見つかり次第またお伝えします。
(ソース&イメージ: 1UP)
※UPDATE: 1UPにて主人公リックのCGモデルが公開されました!

また、ゲームの開発は日本のチームではなく、海外のBottleRocket Entertainmentが担当しているとの事。さらに、対応プラットフォームはPS3とXbox 360で、2009年中頃のリリースを予定しているそうです。
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