
カプコンのダウンロード配信タイトルの新作発表会でもあるCapcom's Digital Day 08にて、Bionic Commandoに続き、同社の名作である1942や戦場の狼も、シャープでゴージャスなな3Dグラフィックに生まれ変わり、次世代機用にリメイクされてXbox Live アーケードやPLAYSTATION Networkで配信されることが発表されました。詳細は次の通り。
■1942: Joint Strike
ジャンル: アーケード縦スクロールシューティング
メーカー: カプコン(開発元: Backbone Entertainment)
プレイ人数: 1〜2人(オンライン&オフライン)
配信地域: 北米(国内は未定)
配信時期: 今夏
完全版価格: $9.99または800マイクロソフトポイント
概要: クラシック2Dゲームプレイを完全3Dグラフィックで再現。新たな攻撃方法や武器、パワーアップをフィーチャー。開発はDS版Age of EmpiresやPSP版Sonic Rivalsシリーズなどを手掛けたBackbone Entertainmentが担当し、音楽には日比野則彦氏のオリジナルサウンドトラックが用いられている。
※上記のトレイラー以外にもゲームプレイ動画がGameVideosにて配信されています。
■Wolf of the Battlefield: Commando 3
ジャンル: トップダウンアクション
メーカー: カプコン(開発元: Backbone Entertainment)
プレイ人数: 1〜3人(オンライン&オフライン)
配信地域: 北米(国内は未定)
配信時期: 今春
完全版価格: $9.99または800マイクロソフトポイント
概要: Wolf、Fox、Coyoteという三人の兵士から一人を選び、General Ratievの野望を阻止するために戦う。それぞれのキャラクターは異なる能力に特化しており、Team Fortress 2のようなカートゥーンスタイルの3Dグラフィックを採用。充実した武器のアップグレード要素や、様々な乗り物が登場する。また、1942と同様に日比野則彦氏のオリジナルサウンドトラックが採用されている。
※上記のトレイラー以外にもたくさんのゲームプレイ動画がGameSpotにて配信されています。
今回、実際にイベントでプレイした海外記者達からの評判も高いので、かなり期待できる仕上がりになっている模様です。いずれのタイトルも、ファミコン世代のゲーマーにとっては実に懐かしく、新しい世代のユーザーにとってもオーソドックスなゲームのおもしろさを実感できる作品になるのではないでしょうか。
なお、Xbox 360版のWolf of the Battlefield: Commando 3には、Super Street Fighter II Turbo HD Remixのベータテスト参加権が付くようです。詳しくはこちら。
関連トピックス





