
ゲーム情報サイトGames Raderにて「発売禁止処分を受けたゲーム TOP10」が特集されています。政治・宗教・道徳と発禁にいたった理由は様々。基準も国によって色々あるようです。最近ではあの話題作、Manhunt 2がイギリスで発売禁止(アメリカでも成人指定)を言い渡されましたが、今までどのようなゲームがどのような理由で発売禁止となってのでしょうか。第10位から見ていきましょう。
[size=large][color=ff0099]第10位[/color]:50 Cent Bulletproof[/size]
発売禁止国:オーストラリア

禁止理由:オーストラリアの審査期間は非常に厳しい事で世界的に有名。敵に止めを刺すカウンターキルや流血などの残虐表現が影響したようです。
[size=large][color=ff0099]第9位[/color]:Commandos Behind Enemy Lines[/size]
発売禁止国:ドイツ

禁止理由:ドイツもオーストラリアと同じく審査が厳しい事で有名。敵をエイリアンに置き換えたり、血を緑にしたドイツ向けバージョンが販売されるほどです(Carmageddonがそうでしたね)。ドイツでは残虐表現以外に審査対象になりうる要素があります。ナチスです。本作では一部のミッションでナチスのシンボルマークである鉤十字が登場するため発売禁止となったようです(ドイツでは鉤十字の使用はタブー)。
[size=large][color=ff0099]第8位[/color]:ポケットモンスター[/size]
発売禁止国:サウジアラビア

禁止理由:なぜポケモンが?と思う方も多いと思いますが、カードの交換などが





