
日本ではゲーセンでも人気を博し2006年7月にXbox360で発売されている旋光の輪舞Rev.X。5月22日に北米と欧州でもリリースされることが決定しました。販売はUbiソフトで、名称はWarTech: SenkoのRodeとなります。Senko no Rondeではなく、平仮名の「の」が入り、サブタイトル扱いに・・。
パッケージ写真が掲載されていましたので、ご紹介します。

ご覧のように、メインタイトルがWarTech、サブタイトルがSenkoのRondeとなっていますね。非常に微妙(というか変?)な感じですが、これはグレフスタッフが決めたのでしょうか?また、日本版のように登場キャラのイラストを使っていません。ゲーム中は主にランダー(マイキャラ)をコントロールするので、海外ユーザーにはこの方が分かりやすいかも知れません。ゲーム内容は日本版とほぼ変わらず、英語ローカライズされているくらいのようです。

この海外リリースにより、海の向こうのプレイヤーとLive対戦が可能になり、白熱のバトルが再燃する可能性があります。「もう眠らせてるよ・・」という方、飽きるにはまだ早いかも知れませんよ?
また、グレフではこのタイトルの第2次パッチを配信する予定があるそうです。内容は今のところ不明ですが、海外リリースに対応したものも収録されるのではないでしょうか。
筆者としましては、追加コンテンツ第2弾を希望。新しいカートリッジも欲しいですよね・・。
(ソース: GameSpot,WorthPlaying,格闘ゲーム総合サイト FFL)
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