
またまたアジアのネットカフェが惨劇の舞台に。NBCなどが伝えるところによると北京の26歳の太りすぎな男性が、旧正月の約1週間をほとんどぶっ続けでネットゲームをし続けた末に、倒れて亡くなってしまったそうです。
この男性の体重は、実に330ポンド(約150kg)。7日間の休暇中、"ほとんど全て"オンラインゲームをプレイし続けた末に最後の土曜日になって倒れました。
地元で教師をしている人によると、旧正月休暇のだらけた生活は、中国でもたくさんの人たちをコンピュータゲームに走らせているんだとか。
中国では18歳未満の2,000万人に上るインターネットユーザーのうち、約13パーセントにあたる260万人が"ネット中毒"とみなされており、ネットカフェの規制を強めている最中でした。
それにしても、ゲームをやり続けて死んでしまうなんて一体どんな感じなんでしょう。人生を賭して彼がどんなゲームをプレイしていたかは書かれていませんが、やっぱりゲーム以前に体重がヤバかった気も。同じマラソンするなら、ネットゲームよりWiiを1週間プレイし続けていればダイエットにもなって今頃こんなことには…。
(ソース: MSNBC: Online addict dies after ‘marathon’ session) (イメージ: Flickr)
関連記事:『Lineage II』プレイヤー同士がリアル世界で乱闘、死者が出る騒ぎに
関連記事:『おしっこを我慢してWiiを貰おう』なるコンテストで死亡事故が発生…
関連記事:『Wii Sports』で見事に減量を成功させた男
関連トピックス





